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水質分析調査

環境計量証明事業

地球には13億5000万km3の水があり、その97.5%が海水で、1.8%が氷河や万年雪。そして、残りのわずか0.7%が地下水で、川や湖などの表流水は0.02%といわれています。こうした貴重な水資源を汚濁から防止するため、水質汚濁防止法では汚水又は廃液を排出する施設を特定施設として定めています。 工場、事業場において特定施設を設置する者は、その内容を知事に届けなければなりません。また、それら工場、事業所の排出水については、排水基準が守ることが義務付けられています。 同法に違反した場合は、懲役又は罰金の罰則が科せられます。 当社では、同法が定める規定に基づき、『水質分析調査』及び『結果報告の作成』を行っております。

水質分析調査サービス
ISO14000が普及し、単に「法律の遵守」だけでは不十分になってきました。
方針を決め、計画を立て、それを実行し、チェックし、計画を練り直していくことが求められています。
当社では排水の種類により採水の頻度、分析項目の選択、結果の推移等、お客様のニーズに合わせた水質分析調査をご提案させていただきます。
報告書作成まで、しっかりとフォローさせていただきます。
フォーマットに応じた報告書をA4再生紙で作成します。ご希望により電子媒体(PDF)に変換しメール送信いたします。
また、年間推移表、グラフ化などご要望にお応えいたします。

主なペナルティー

特定施設(設置又は構造等変更)届出違反 3月以下の懲役又は30万円以下の罰金
特定施設の既設者が届出をせず、又は虚偽の届出をしたもの。
実施制限違反 20万円以下の罰金
  特定施設を新設しようとするものが届出を出し、それを受理されてから60日後でなければ、工事に着工できない。これを違反して60日以内に着工したもの。
排出基準違反 6月以下の懲役又は50万円以下の罰金
排出基準に適合しない水を排出したもの。
緊急時の排水違反 6月以下の懲役又は50万円以下の罰金
緊急時(河川等が異状渇水の時)に知事が排水量などの制限を命ずることができる。これに違反したもの。
計画変更命令違反 1年以下の懲役又は100万円以下の罰金
排水が排出基準に適合しないと知事が認める時は、特定施設の構造等の変更を命ずることができる。これに違反したもの。
改善命令違反 1年以下の懲役又は100万円以下の罰金
排水基準に適合しない排出水を排出し、又は有害物質が検出される水を地下に浸透させるおそれがあると知事が認めるとき、その者に対し特定施設の構造等の改善又は使用の停止等を命ずることができる。これに違反したもの。
事故時の措置命令違反 6月以下の懲役又は50万円以下の罰金
引き続く有害物質又は油を含む水の排出又は浸透の防止のため応急措置を命ずることができる。これに違反したもの。
地下水の浄化措置命令違反 1年以下の懲役又は100万円以下の罰金
有害物質を含む水の地下への浸透があったことにより、現に人の健康に係る被害が生じ、又は生じるおそれがある場合は、地下水の浄化のための措置を命ずることができる。これに違反したもの。
>>基準値等はこちらをクリックしてください。

水質分析調査に関するご相談、ご依頼
やまとかんきょうぶんせき
株式会社 大和環境分析センター
TEL 076-277-3733
FAX 076-277-3139
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