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化学物質リスクアセスメント

化学物質リスクアセスメントが義務化されました


労働安全衛生法の改正により、「化学物質管理の在り方の見直し【化学物質リスクアセスメントの義務化】」が2016年6月1日に新しく施行されました。
 

化学物質リスクアセスメントとは・・・

化学物質やその製剤の持つ危険性や有害性を特定し、それによる労働者への危険または健康障害を生じるおそれの程度を見積もり、リスクの低減対策を検討することをいいます。

対象となる事業所は・・・

業種、事業規模にかかわらず、対象となる化学物質の製造・取扱いを行うすべての事業場が対象となります。
製造業、建設業だけではなく、清掃業、卸売・小売業、飲食店、医療・福祉業など、さまざまな業種で化学物質を含む製品が使われており、労働災害のリスクがあります。
 

リスクアセスメントの実施義務の対象物質

事業場で扱っている製品に、対象物質が含まれているかどうか確認しましょう。
対象は安全データシート(SDS)の交付義務の対象である667物質です。(平成29年3月現在)

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化学物質の有害性リスクアセスメントの実施手順

調査手順ver2_01 (540x378).jpg

大和環境では分析センターでは・・・

大和環境分析センターでは化学物質の有害性リスクアセスメントの調査業務を承っております。該当物質が分からない、調査や評価の方法が分からない等々ございましたら、ぜひご相談ください。  


関連リンク
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職場の安全サイト
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職場における化学物質対策について
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対象物質一覧


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