新年のご挨拶 【勇往邁進】
新年明けましておめでとうございます。
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、旧年中はひとかたならぬご厚情を頂きありがとうございます。
2025年の石川県は能登半島地震からの復旧・復興が一番のキーワードでした。
まだまだ大変な思いをしている方は多数いらっしゃるので、引き続き当社ができる支援を続けていきます。
日本経済においては高市政権誕生による株価急騰に沸いた一方で、「トランプ関税」「物価高」「賃上げ」といった難しい経営課題が山積している方も多いかと思います。
2026年の午年は、本来の干支でいうと「丙午(ひのえ・うま)」となります。
丙午(ひのえ・うま)は、十干の「丙(陽の火)」と十二支の「午(うま=火の気・正午)」が重なる年。
そのことから「情熱」と「変化」が同時に起こる年とされており、歴史的にも転換点となった年が多くあります。
情熱的に新しいことへ挑戦するには最適な年ですが、同時に熱くなりすぎない冷静さも必要となります。
さて、2026年の当社におきましては、昨年に引き続きダイオキシン類分析の受注増と、お客様の品質管理に関わる分析の新規受注増を目指していきたいと思います。
社内システムにおいては、DX化は最大の課題と捉え、少しでも生産性が向上するよう前に進めていきたいと思います。
これらの難しい問題を解決する為、採用活動についても様々なチャンネルを駆使して必要な人材を確保していきたいと思います。
当社が皆様にとって必要な存在で有り続けられるよう「勇往邁進」していきたいと思います。
末筆ではございますが、本年が皆様の益々のご活躍とご発展の年となるよう、お祈り申し上げまして新年のご挨拶とさせて頂きます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
代表取締役 音頭 栄美子